APによると、Obama(オバマ)大統領が就任100日間で行なった重要な決断は以下のようなものです。
- 3日目:キューバのグアンタナモ収容所の閉鎖を指示し、拷問を行なわないことを表明
- 10日目:社員が職場での給与差別に関して訴訟を起しやすい法案に署名
- 16日目:健康保険がない子供たち400万人に、保険適応を提供
- 25日目:上院下院で「7870億ドルの経済刺激策」が可決
- 29日目:アフガニスタンに10万7000人の兵士を追加派兵する承認を得る
- 39日目:2010年8月までにイラク戦争を終結するミッションを設定した
- 47日目:アフガニスタンのモデレートなタリバンにアプローチすることに関して、オープンであることを表明
- 49日目:ステムセルの調査に政府支出の使用を禁じていた制限を解除
- 56日目:AIGのエグゼクティブの1億6500万ドルのボーナスを、「An outrage」と発言
- 60日目:イランと米国の2国間の相違を終結したいと、イランに告げる
- 69日目:GM議長のRick Wagonerを退任に追い込む
- 74日目:チェコのプラハで核兵器をなくした世界を呼びかける
- 77日目:トルコに向かって、「米国はイスラムと戦っているわけではない」と告げる
- 84日目:キューバ系米国人のキューバ訪問や送金の制限をはずす
これ以外にも、オバマ政権はもの凄いスピードで、数えきれなほどのさまざまな「Change(変革)」を行なっています。この間、3.6兆ドル(360兆円)という巨大な赤字予算を議会に計上し、G20やNATOとの会合のためにヨーロッパとトルコ訪問、北朝鮮のテポドン発射、ソマリアの海賊の人質となった米国人船長の救出など、とにかくまだ100日間しかたっていないの?思うほど、1月20日の就任式が遠い昔のように思えます。
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