ひさみをめぐる冒険
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ひさみをめぐる冒険
サンフランシスコ・シリコンバレー在住マーケターのINSIGHT(洞察)



「Twitter vs. TechCrunch」と化したTwitterのハッキング情報公開問題

7/17/2009

 
過去3日間ブログ圏をにぎわした「ハッカーによるTwitter社内の機密書類盗難および漏洩事件」は、いまや「Twitter vs. TechCrunchの倫理観の相違」といったカタチに推移して、益々ヒートアップしています。

TechCrunchの公開したTwitterの盗難ドキュメントの内容は、以下のTechCrunchのポスティングに詳細がでていますは、これを読むと、「Twitterの社内会議」を盗聴しているような錯覚に陥るぐらい、Twitterがパブリックに出したくない情報が満載です。

  • by Erick Schonfeild on 7/14: Twitter's @Ev Confirms Hacker Targeted Personal Accounts; Attack Was "Highly Distressing."
  • by Michael Arrington on 7/14:In Our Inbox: Hundreds Of Confidential Twitter Documents
  • by Michael Arrington on 7/15: Our Reaction To Your Reaction To the Twitter Confidential Documents Post
  • by Michael Arrington on 7/15: Final Tweet: The Twitter Reality Tv Show Pitch
  • by Michael Arrington on 7/15: Twitter's Financial Forecast Shows First Revenue In Q3, 1billion users in 2013
  • by Erick Schonfeld on 7/16: Twitter's Internal Strategy Laid Bare: To Be "The Pulse Of The Planet"


TechCrunchのArringtonは、「Twitterと話し合って、結果ニュース価値のあるものを公開しており、個人情報として公開すべきでないものは出していないとコメントしています。彼の論点は、TechCrunchのようなニュースサイトは、日々『盗まれた情報』、例えば社員や企業の関係者が漏らした情報を得て、読者に真っ先に価値のある情報を報道している。その観点から考えると、今回の「盗まれた情報」も通常のリークされた情報と変わらず、その観点で選択した情報を公開した」と言っています。情報公開に関する読者や有識者の多くの批判への返信コメントですが、改めて上記のポスティングを読むと、Twitterの社内以外に、ポテンシャルパートナー(AOL、Dell、Ericsson、Nokiaなど合意書を取り交わしている)、さらに今後ディールすべきGoogle、Facebook、MSといった名前の企業とのやり取りが、すべてポスティングされており、経営者として誰でも顔が真っ青になるものです。

TwitterのCEOのEvan Williamsが、TechCrunchが機密書類を公開したことに関して、以下のように「誰もどんな情報を公開してよいという許可を出していない」とTweetしていますが、このTechCrunchとの争いは、今後大きな火種を生みそうです。ちなみに彼、および彼の奥さんのプライベートな記録もハッカーに盗まれています。

@TechCrunch @arrington “we have been given the green light by Twitter to post this information” What?! By whom? That’s not our understanding

公開文書には「Twitterが2013年に10億人のユーザを獲得した場合、地球という惑星の『Pulse(脈拍・鼓動)』となる。それは、『Alert system(警告システム)』ではなく、『Nervous sysem(神経系統)』という役割を持つ。」というフレーズもあり、スクリーンショットの掲載とともに、Twitter内部の生々しいディスカッションの様子が垣間見れます。Twitterという今最も注目されている企業は、ハッカーの最も標的となりやすい会社ですし、Twitterは5月にも一度ハッキングされており、セキュリティの甘さは否めないと思います。

ポスティングの中で、Twitterが自問自答するように「Are we building a new Internet?(我々は新しいインターネット世界を作ろうとしているのか?」というフレーズがあり、なるほど気分はそんな感じなんだと妙に実感しました。

Twitterの可能性:「Whole Foodsは100万人のFollowersを達成」

7/14/2009

 
日本滞在中、最も質問の多かったのは、「Twitter」に関してです。7月2日の「JaM Session in Tokyo」には、多くの日本のA-list bloggers(ウエブリテラシーが高く影響力のあるブロガーの方たち)の方が参加されて、私のトークセッションは、ライブでTweetされるほど、感度の良いセッションとなりました。ただし米国でも実際のユーザの数は、eMarketerによれば以下の数字ですので、まだまだインターネットユーザの一割にも満たない状態です。

  • 2008年Twitterにアクセスするインターネットユーザ:600万人(インターネットユーザの3.8%)
  • 2009年Twitterにアクセスするインターネットユーザ:1210万人(インターネットユーザの7.4%)
  • 2010年Twitterにアクセスするインターネットユーザ:1810万人(インターネットユーザの10.8%)


それでも、ジャーナリスト、ブロガー、ライター、著名人、政治家といった、個人が多くの人たちにライブで直接話しかけたいと思っている人たちは、どんどん「Tweeple(Twitterを使う人たち)」となっており、米国のTwitterの一般への認知を促進しています。すでに5月のユニークビジター数では、New York Times(1500万)やWSJ(1000万)のサイトを追い抜いて、2000万に達したTwitterは、4月17日のOprahが番組で「Tweet」して以来、一般の認知は急上昇しています。

そんな中で、企業側のTwitterの活用もどんどん顕在化しており、先週ナチュラル&オーガニック製品を扱うスパーマーケット「Whole Foods」が、とうとう100万人のフォロワーズを達成するという快挙を成し遂げました。俳優のAshton KutcherとCNNの「100万人達成レース」は、米国で大いに話題となりましたが、著名人、メディア、ノンテクノロジーの企業が、わずか1年で100万人のフォロワーズを達成するのは初めてです。もちろんの他の企業と同様に、Twitter専用のさまざまなプロモーションをつけて、フォロワーズをキープしています。Whole Foodsは、以下のような部門、トピックス、エリアごとにTwitterのアカウントを設定して、カスタマーサービスやエンゲージメントに徹底利用しています。

  • グローバルトピックス
  • チーズ
  • ワイン&ビール
  • レシピの自動フィード
  • 大都市周辺(シカゴ、ダラス、ヒューストン、ラスベガス、LA、モンゴメリーカウンティ、NY、ヴァンクーバー)
  • 全米各都市
Whole Foodsと同様に、オンラインシューズのZapposは、CEO(7/14現在96万7003人のフォロワーズでもうすぐ100万人です)以下ほとんどの社員がTwitterにアカウント持ち、社員のTwitterアカウントのアグリゲーションサイトもあるほど、ブランディングの一環としてTwitterの徹底的な活用を実施しています。先月、Dellは過去2年間のTwitter活用で、300万ドル(1ドル100円の換算で3億円)のセールスをあげたと発表しており、Twitterによる企業のマーケティング活動はますます活発化しそうです。

日本の講演やトークセッションでもお話ししましたが、FacebookのようなSNSは、Peer(仲間)同士がお互いの近況を共有する非常に「プライベートな場」で、それに対してTwitterは、個人が多数の人たち向けてリアルタイムで情報発信する「パブリックな場」という相違があり、マーケティングやプロモーションに向いているという利点があります。

日米ともども、今後の「Twitterの進化」は見逃せない、それを実感します。


なんとも楽しいインタラクティブな「JaM Media Session in Tokyo」でした

7/2/2009

 
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昨日の夜は、「第3回のJaM Media Session in Tokyo」を、東急エージェンシーさんの会議室で実施しました。今回初めてお目にかかる方がかなりいましたが、皆さん、イノベイティブなことへの好奇心が強く、様々なナレッジをお持ちで、プレゼンテーションの最中も、そんなポジティブなエネルギーを大いに感じて、私もエンジョイさせていただきました。

参加された方はTwitterでライブでセッションの情報を発信されていたようで、後でいくつか読まさせていただきましたが、的確にポイントを捉えて、コメントが多く、感度の鋭さに感激です。

一番面白かったのは、質疑応答ですが、私が適切に回答できないものに関しては、他の方が多分こういうことではないかと発言して、ドンドン横並びでディスカッションが生まれて、ジャズの「JaMっていく流れ」が生まれました。私の本の帯を書いていただいた徳力さんも多忙な中、途中でセッションに駆けつけていただき、会話をまとめていただきました。

徳力さんは、すでにブログで、私の書籍の本質的な部分を的確に説明していただいており、この場を借りて、改めて、お礼申し上げます。

今回は、いろんな意味で感じることの多い日本出張となっています。「自己主張と自己表現が強すぎる米国」に住んで14年間も経つと、改めて日本の方たちの「控えめな笑顔」が、非常に清々しく思えます。夫に言わせると「ホームレスすら、非常にきれいにダンボールの箱を折りたたんで他の人の迷惑にかからないように、整理整頓して暮らしている」、これはやはり日本の文化的特質です。ファストフードの若い女性店員の笑顔と丁寧さ、コンクリートの石畳を補修工事する若い女性作業員と年配の男性作業員が仲良くおにぎりを食べている姿、若い男女カップルがさりげなく手を握る姿など、数え上げたらきりがないほど、日本の良さを再認識することが続いています。

そんなこんなで、気分はひたすら「ジャパネスク」している私は、セッション参加者のブログやコメント読んで、心地良さに浸っています。

参加していただいた方、本当にありがとうございます。また、9月に日本に来ますので、ぜひお目にかかれればと思います。よろしくお願いします。

J-Wave「JAM THE WORLD」ライブ出演:またしても大いにしゃべくりました(アップデイト)

7/2/2009

 
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やったー、3日間連続のハードなスケジュールが、やっと今晩終了しました。

日経ネットマーケティングの基調講演、書籍のインフォマーシャル撮影、第3回のJaM Media Session in Tokyoの開催、今日はFMラジオ局でのライブ出演を果たしました。(皆さん、アップデイトです。このリンクで、放送されたものを聴くことが出来ます。)

J-Waveの「JAM THE WORLD」という、うちの会社JaMと同じ名前の番組の中の「15 Minutes」というコーナーに出演しました。20:55から15分間でしたが、相変わらずおしゃべりな私は、しゃべくり25分ぐらいになってしまったと思います。パーソナリティの仲野さんと小林さんとも、かなり気が合い、音楽が流れる休憩中もいろいろディスカッションして、盛り上がりました。

ラジオ出演は、以前米国から電話でライブ放送に参加したことがありますが、スタジオでは初めてで、結構楽しく気に入りました。特に感度のよい方たちとインタラクティブに会話する形式は、私の得意とするところですので、次回来日の可能性があれば、ぜひまた参加したいと思います。

過去3日間で、最もしんどかったのは、インフォマーシャルの撮影で、30秒間で書籍のことを説明しなければならない時でした。台本なしで、フリーで話すインフォマーシャルは、自由にらくらくと出来ましたが、尺を決めて、決まり言葉を言うという枠を設定されると、「ブロイラー」ではなく「地鶏(庭を走り回って成長する鶏)」体質の私は、息苦しくなり、中々うまくいきません。 東急エージェンシーおよび撮影チームの暖かい応援で、無事に撮影し終わりましたが、何回もテイクを繰り返すこととなり、申し訳ありませんでした。

これもサイトやYouTubeにあがると思いますので、順次アップデイトします。


2月13日開催の「JaM Media特別セミナー」のご案内

1/26/2009

 
今日は、JaM Media主催に特別セミナーのご紹介です。日本での講演のために、2/8から2/16まで日本に出張します。前回10月に大好評だった、「JaM Media Session in Tokyo」の第2回目を実施します。2月13日(金)の午後19時から20時半までの1時間半です。以下の内容ですが、オバマキャンペーンも含めて、最新の米国のマーケティング事情を皆さんとのインタラクションを入れて、大いに楽しもうと思っています。席に限りあるために、先着20名ということです。お早めにお申し込みください。

JaM Japan Marketing主催セミナー
「第2回JaM Media Session in Tokyo」開催

『変革の時』だからこそ重要となるオータナティブな発想:
最新の米国消費者オンライン動向およびマーケティング事情


日時: 2009年2月13日(金)、19:00~20:30
会場: ホテル・ヴィラフォンテーヌ汐留 1F「会議室2」

     (JR「新橋駅」下車徒歩10分、地下鉄大江戸線・ゆりかもめ「汐留」駅、下車徒歩1分)
定員: 20名(先着順)
受講料: 5,000円(税込み)
(
お申込みはこちら)

昨年10月に開催し大好評を博したJaM Media Sessionの第2回を開催します。
講師は前回同様、JaM Japan Marketingの大柴ひさみが務めます。

Session第2回のテーマ
『変革の時』だからこそ重要となるオータナティブな発想:
最新の米国消費者オンライン動向およびマーケティング事情

米国の大統領選挙史上、最も支持者がエンゲージした選挙キャンペーンによって、44代米国大統領に選ばれた Barack Obama(バラク・オバマ)は、マーケティングおよびコミュニケーション戦略のスペシャリストといえます(注)。オバマキャンペーンおよび次期大統領の言動を見ると、「Conventionalな考え(慣習的な考え)」が機能しなくなった現在の経済・社会状況の中で、企業が必要とするマーケティング&コミュニケーションの価値あるヒントが多く見られます。

皆さまご存知のとおり、昨年秋から続く世界的な経済不況の中、米国はじめ多くの企業が経営破たんや業績の下方修正を余儀なくされています。これによって、企業の広告宣伝など各種プロモーションにかける予算は大幅に削減されました。こうした状況下においては「数の時代から質の時代への変化」が起こるので、最も重要なことは、「いかにクリエイティブな発想で、消費者とエンゲージするか?」です。

一方、消費者のオンラインライフは急速に変化し続けています。2009年1月7日の時点で、Facebookのアクティブユーザは、1億5000万人に達しました。これを実際に国の人口に置き換えると、世界で8番目に人口の多い国になるということです(http://blog.facebook.com/blog.php?post=46881667130)。この1億5000万人のアクティブユーザ = Facebook Nation のおよそ半分は、毎日このSNSでお互いにソーシャル活動を行っています。こうしたマルチタスキングで、ますますモバイル化する消費者は、24時間365日、オンとオフでコミュニケーションし続けています。

消費者目線で、どこまで消費者の立場で、消費者にメリットを提供できるか?その企業の熱意を、反感を買わずに、どのようなカタチでデリバリするか?という点がポイントだと思います。たとえば、巨額の公的資金を受け入れた米国大手金融機関やビッグ3(GM、クライスラー、フォード)は、どうやって消費者にメッセージを伝えているのでしょうか。

SNSに見られる活発な消費者動向を踏まえて、会員制コラム「Obama Watch」および最新の米国企業のマーケティング事情を、セッションでご紹介します。

セミナーに関するお問い合わせ先
セミナー事務局 
河西
JaM Japan Marketing


JaM MediaのeBook(Eブック)発売のご案内

8/14/2008

 
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今日は、JaM MediaのeBook(Eブック)「ひさみをめぐる冒険」のご紹介です。

8月から米国大統領選挙のレポートを、ブログ「ひさみをめぐる冒険」から独立させて、会員制コラム「Real Watch 2008米国大統領選挙」としてスタートさせました。これのきっかけとなった、6月、7月の大統領選関連エントリをまとめたのが、今日ご紹介しているEブックです。

Obama(オバマ)が、Clinton(クリントン)を破って、民主党の大統領候補となった日から、約2ヶ月間、さまざまなドラマが毎日繰り広げられた米国大統領選挙を、リアルタイムでエントリしています。日本からは見えにくい米国社会の本音を満載したレポートです。JaM Mediaの会員制コラムの内容が知りたい方や、ご購入を検討されている方に、ぜひお勧めします。価格は、5250円(税込み)です。ご購入はこちらから、お願いします。

eBook(Eブック)に掲載されているエントリのタイトル一覧

2006年6月のエントリ
  • 今晩オバマ (Obama) が民主党大統領候補に決定します: 「Almost there」
  • Yes, We Can!: 「アメリカンドリームの証明」 ・Hillary (ヒラリー) の狙い (アップデイトとフォローアップ) ・「ブランディング2.0」 オバマキャンペーンの舞台裏のコンサルタントたち
  • 「The Obama Pound」 シーンが象徴するニュージェネレーション (アップデイト)
  • 「Change is coming」: オバマが見せた 「政治資金の透明性」
  • Bob Dylan (ボブ・ディラン) の 「オバマサポート発言」
  • Robert F Keneddy (ロバート・F・ケネディ) の40年前のオバマ出現の予言
  • Obama (オバマ) が推奨する 「WOM (Word of Mouth: クチコミ)」
  • Clinton (クリントン) が負けた理由① 「Change (変革) vs. Experience (経験)」
  • コンピュータを使えない大統領候補? 「PC vs. Mac?」(アップデイト)
  • 世界が期待する米国大統領はオバマ (Obama) か、マケイン (McCain) か?
  • 2008年米国大統領選挙:「妻たちの戦い①: Michelle (ミシェル) vs. Cindy (シンディ)」
  • クリントンが負けた理由② 「War Vote (イラク戦争開始への賛成投票)」
  • クリントンが負けた理由③ 「Dysfunctional Campaign (機能不全に陥ったキャンペーン)」
  • 2008年米国大統領選挙:オバマは僅差でリード 「6/26の投票者の気分」
  • クリントンが負けた理由④ 「Overconfidence (クリントンブランドへの過信)」
  • 支持者層で見るブランドイメージ:スターバックス (オバマ) とダンキンドーナッツ (クリントン)

2008年7月エントリ

  • クリントンが負けた理由⑤ 「Bill Clinton (ビル・クリントン元大統領の舌禍」
  • オバマの 「16ヶ月以内にイラクから米軍撤退プラン」 をイラク首相が支持
  • クリントンが負けた理由⑥ 「女性差別のカードを引いた」
  • オバマの48時間のアフガンニスタン滞在は、今のところ見事な 「Hoop」 で、ハイスコアを稼いでいます
  • 「オバマの中東訪問のヴィジュアルインパクト」 vs. 「マケインの失言とゴルフカート」
  • 「オバマのスピーチ」: ベルリンの熱狂と米国の反応
  • マケインのオバマ攻撃の広告: 「オバマは、リーダーではなく、パリス・ヒルトンやブリットニー・スピアーズと同じ単なるセレブレティである」

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    大柴ひさみ

    日米両国でビジネス・マーケティング活動を、マーケターとして、消費­者として実践してきた大柴ひさみが語る「リアルな米国ビジネス&マーケティングのInsight」

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