ひさみをめぐる冒険
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ひさみをめぐる冒険
サンフランシスコ・シリコンバレー在住マーケターのINSIGHT(洞察)



日本到着「講演が1つ終わりました。やった!」Yaoo!のOpenID対応、良いんじゃない!

1/24/2008

 
おとといの晩、日本に到着しました。

日本は雨と雪で、風も冷たく、サンフランシスコとは大違いでしたが、私にとっては夏の蒸し暑さよりは気が楽です。成田から六本木のホテルまでリムジンでまっしぐらに向かい、8時過ぎに1人でホテルの地下の鹿児島の鳥料理の居酒屋で焼き鳥とワインで夕食を済ませ、深夜まで仕事をして、無事に就寝しました。さすがにまだ日本の時差に私の体内時計は修正されておらず、午前3時半に目が覚めましたが、何とか午前6時半まで眠り、起きてからは、JMA (Japan Marketing Association:日本マーケティング協会)のプレゼン資料の作成に没頭しました。

私はいつもぎりぎりまで原稿を書いていますが、これは私の話す題材が日々いろいろアップデイトされて、。2週間前の情報では題材にならないこともあるため、とにかく飛行機に乗るまで、あるいは講演の朝まで、情報をチェックして、常に「旬」の話が出来るように心がけているためです。もちろん、そうした格好よい理由だけではなく、単にいろんことをやらねばならず、時間がおせおせになって、ぎりぎりになるという、いつものパターンでもあります(スイマセン、事務局の方、講演が始まる3時間前に資料配布のメールを送るというラストミニッツで、申し訳ありませんでした)。

それでも参加者の方たちに、これは今朝見つけた情報ですと、私が話すと新鮮なネタのおすしを食べているような感じで、うれしそうな顔をされていたので、ぎりぎりまでがんばった甲斐があったかなと思っています。マイクを持つと、何とかみんなを楽しませたいと思い、ついついエンタテインしてしまう私ですが、おしゃべりを楽しんでいただければ、何よりだと思っています。(皆さん、多少は面白かったでしょうか?)。

年明けの2日からおとといまで、第3回目のJaM Report(米国最新マーケティング事情Vol. 3)と今回の日本での4つのプレゼンや講演のため原稿作成に没頭して、コンピュータのスクリーンをにらみ続ける私の目はかすんでくるし、タイプを打ち続ける指は痺れが来るし、まあ段々無理はできなくなるなと思います。

今日はホテルから実家に移動し、29日のJaM Session in Tokyoまで缶詰状態で、レポート作成にフォーカスします。これも生みの苦しみで、毎日書きながら段々整理されていくので、とにかくがんばります。

飛行機に乗る前に、私がこれはと思ったニュースは、17日にYahoo!が発表した、異なるサイトで共通利用できるユーザ認証IDシステム「OpenID」への対応のニュースです。1月30日から対応するということで、これで、世界中の2億4800万人のYahoo!ユーザは自分のアカウントを他のOpenID対応サイトで使用できます。現在のOpenIDアカウントユーザはおよそ1億2000万人ですので、Yahoo!ユーザを加えると、一挙に3億8600万人に達します。これは主催者のOpenID Foundationにとって朗報です。すでにAOLや Plaxoでも対応していますが、このYahoo!の対応によって、これから新規のサイトやビジネスも対応を図ることが増えると思いますので、ユーザの立場から言っても朗報です。毎回毎回サイトごとにログイン情報を作り、しょっちゅう忘れてしまうのが一般ユーザの常ですが、ユニバーサルな鍵をもたらされたようで、これから大いに便利になるのではと思っています。

だんだん、いろんな仕組みがユニバーサルになっていくことは、毎日時間に追われ、日々のこまごましたことにハッスルしている私たちのフラストレーションを軽減する上で、非常に重要です。セキュリティの問題とか、いろいろ課題はあると思いますが、オンラインでの行動がより簡便になる進歩は、大いにウエルカムです。

アメリカの「山は動くのか?」

1/11/2008

 
アイオワとニューハンプシャーの米国大統領候補の選挙戦を見ていて、ちょっと古い言葉ですが、1989年の日本の選挙で社会党が大勝した際に、土井たか子委員長が言った「山が動いた」という発言を思い出しました。

Obamamania(オバマファン)の私は、アイオワのObama(オバマ)の勝利を見て、もしかしたら「米国の山がかなり早い速度で動く」のではないかと思い、ニューハンプシャーの投票結果を食い入るように眺めていました。結果は、僅差でHillary Clinton(ヒラリー・クリントン)がオバマに勝ちましたが、今思うと、「山」は通常とてつもなく重く簡単に動かないものですから、11月にオバマが共和党の大統領候補に勝って、米国大統領になった時にこの言葉を使うべきだと思っています。

最近は、オンラインでさまざまな政治に関する記事、ブログ、コメント、ヴィデオなど、寝る間を惜しんで読んでいます(今仕事でレポートを作成中で昼間はそれにフォーカスして、朝方午前5時から8時までは私個人が非常に関心のあることリサーチをしています)。非常に気になったことは、アイオワで敗北したヒラリー(3位)が、彼女がサポーターの前で涙を見せて、大きなメディアカバレッジを集めたことです。これは女性が陥りやすい失敗の1つです。彼女はすでに他の候補者とのディベートでも、「米国初の女性大統領が生まれることは変革を実現することになる」と発言して、「女性」というジェンダーのカードを出しています。この涙も含めて、女性の中では(私も含まれます)こうしたジェンダーを政治に持ち込むことを好まない層があり、これは逆にそうした人の反発を生む可能性もあります。もちろん、この涙はヒラリーが初めて見せた人間的な面だったので、ニューハンプシャーの女性投票者の共感を誘い、勝利に結びついたと言われていますが、客観的に見て、米国大統領がフラストレーションやプレッシャーに押しつぶされて、感情的(涙や怒り)になるというのは、非常にまずいと思います。

もう1つ感情的なシーンを見て、かなり驚いたのが、ヒラリーの夫ビル・クリントン元大統領のオバマを非難する言葉です。メディアがオバマびいきであることにフラストレーションを感じている元大統領は、オバマのイラク戦争への発言やポリシーに関して反発し、「Give me a break. This whole thing is the biggest fairy tale I've ever seen(いい加減して欲しい。今までこんな御伽噺ような話しは聞いたことがない)」と、ニューハンプシャーの大学生の質問に答えています。このシーンは、かなり反発を招いており、常識から考えても、元大統領という立場の人が、こうしたフラストレーションをパブリックに見せるのは異常だと思います(ジョージ・W・ブッシュ現大統領の父親であるブッシュ元大統領が、こうした発言を息子のためにするとは非常に考えにくいです)。

政治は非常にエモーショナルなものですが、それをあまりにもあからさまに見せると、反発を食らうのは必至です。

オバママニアは、ニューハンプシャーの結果に、逆に、何とか彼をもっとサポートしようと気分を奮い立たせており、「山を動かす」ために盛り上がっています。共和党の候補者と対決する11月までの道のりは長く険しく、これからかなり強烈な非難や中傷も出て来ると思いますが、今は米国中がこの歴史的な大統領選挙に参加しようしています。

Mavericks is on!(マーヴェリクスは1/12です!)今、ウェブキャスティングで見ています

1/11/2008

 
先ほどメールで、世界最大のサーフィン競技会「Mavericks(マーヴェリックス)」は、明日に設定されたと告知がありました。 伝説の巨大な波マーヴェリックス競技会を見るためには、 現地のPIllar Pointに行くか、SF Giantsのホーム球場のAT&T ParkのハイディフィニションTVスクリーンで見るか、あるいはライブでWebcastingするのでオンラインで閲覧可能です。

PS: 今、12日の朝ですが、ウェブキャスティングしています。MySpaceでみていますが、今朝は天気もよく、風がひどくないので、波のカタチが崩れずにキープされています。4万人の人たちがこの小さな海沿いの街に来ています。みんなエンジョイしているみたいです。

画像

Likable(好ましい)なObama(オバマ)

1/7/2008

 
土曜日のニューハンプシャーの民主党のディベイトで、印象に残った言葉が、「Likable」です。

多くの人が認めるところですが、Obama(オバマ)とClinton(クリントン)に対する印象は、「Likable」という言葉で分けられると思います。オバマの場合は、誰もが好ましく思うパーソナリティとアプローチで、反対政党の共和党も含めて、彼は好ましい人柄として評価されています。反対にクリントンに対して、「Likable」という言葉を使う人は滅多にいません。彼女はディベイトの中で、司会者から、調査によるとクリントンはオバマほどLikableではないけれども、それに対してどう思う?と質問されて、「それは確かに私の感情を傷つけている。でもそれを超えるように努力しているし、確かにオバマは非常にLikableだけれども、自分もそんなに言われるほど悪くはない」と答えています。

この言葉は今後キーとなりそうです。クリントンには「Hillary Haters」と呼ばれる人たちがいるように、アンチヒラリーの数が多いのが現実です。今回の大統領候補選挙は、インディペンデント(無党派層)と呼ばれる人たちの投票がキャスティングボートを握っています。オバマの「Likable」な要素はここでも大きな意味を持つような気がします。

ニューハンプシャーの先週の金曜日から週末にかけて行われた最新のUSA Today & Galluopの調査では、12月の調査ではオバマとクリントンは32%で同率でしたが、今回は以下のようにオバマが13ポイントリードする結果となっています。

  • オバマ41%
  • クリントン28%
  • エドワーズ19%
GOP(共和党)の最新結果は、以下の通りで12月の調査の時より、マケインが7ポイントアップしています。

  • マケイン34%
  • ロムニー30%
  • ハッカビー13%
  • ジュリアーニ8%


マケインもインディペンデントが支持しやすい「Likable」で「Reasonable」な要素を持っており、45%のインディペンデントの投票者を抱える、ニューハンプシャーの明日の投票は「Super Duper Tuesday (Tsunami Tuseday: 今年は2/5(火)で、民主党・共和党の両党が全米24州で同時に投票する日」への影響が非常に大きくなると予想されます。

明日、オバマとマケインが勝った時に、来月(2/5)には、大きな津波が起こります。明日のニューハンプシャーは見逃せません。

Obama Mania(オバママニア)が熱狂した勝利のスピーチ

1/4/2008

 
民主党、共和党、インディペンデントなど政治的な違いや人種的な違いをのり超えて、アメリカ人として一致して、夢の実現を図ろうと訴える彼に、キング牧師やロバート・ケネディ上院議員のイメージが重なるという政治評論家もいます。今回の彼の勝利は、グラスルーツのボランティアの情熱が巻き起こした結果であると実感します。若い人や無党派層が、本当に現在の米国の政治状況に嫌気が差しているのは事実で、それを変える可能性があるのは、「ワシントンらしくないオバマ」だと信じて、具体的に行動を起したと思います。

黒人の政治評論家は、「今まで南部の黒人投票者は、本当に白人がオバマに投票するのかと疑っていたが、アイオワの投票結果はそれを確かに証明した。クリントン支持の黒人投票者はオバマに動く」と、新たな視点で、オバマのアイオワの勝利を分析しています。私は、先月TV番組で、南部の片田舎の50代、60代の黒人美容師とその黒人客が語る、大統領候補者に関するコメントを聞いて、かなり驚きました。彼女たちは、「オバマは良い人だと思う。彼が大統領候補者に選ばれると、それを良く思わない連中に殺される可能性がある(キング牧師やロバート・ケネディの暗殺を指しています)。私は彼みたいなGood manがそんな目にあうのを見たくない」と言って、哀しげに首を振っていました。彼女たちの頭の中には、ジムクロウ(人種隔離政策)やクー・クラックス・クラン(白人至上主義者グループ、今でも存在します)が今でも鮮明に刻印されており、その恐れをはっきり口にしていました。黒人運動の指導者たちは、オバマの「黒人性(Blackness)」について、彼の境遇(父親がケニア人で母親が白人でハワイで育った。南部の黒人のように奴隷を祖先と持ち、歴史的な迫害や差別を受けていない)には、それが欠けるので、彼を支持しないという議論が昨年はありました。でも、こういった人種的な論議をとっくに飛び越えて、オバマは米国の未来を語り合いたい人たちの情熱に火をつけたようです。

米国の大統領選挙は長いマラソンレースのようなもので、やっと最初の1年間が終わり、各党の候補者の絞り込みが始まりました。すでに民主党はJoe BidenとChris Doddがレースからおりました。オバマ、エドワーズ、クリントンの3者のマッチレースは、来週火曜日のニューハンプシャーに移ります。ここでクリントンがどこまで巻き返せるかがポイントで、ここもオバマが制するとなると、彼女の今後はかなり苦しくなることが予想されます。彼女はあまりにも既存政治色が強く、Fresh Airを求める今の投票者の気持ちを考えると、難しいというのが私の感触です。

共和党は、混戦状態が続くと思います。Huckabeeは、Evangelical Christiansの支持を獲得して、アイオワで勝ちましたが、インディペンデントが多いニューハンプシャーでは苦戦を予想されており、RomneyとMcCainがどこまで支持を取り付けられるかが鍵だと思います。

今朝もオバマの勝利に関して、YouTubeでどんなヴィデオが上がって、どんな論議が交わされているかとのぞいていました。今の米国では、YouTubeに代表されるヴィデオコミュニティ、MySpaceやFacebookに代表されるソーシャルネットワークサイト(SNS)は、フリーのメディアとして機能しており、誰でも自己の主張や意見をヴィデオというカタチで投稿できるので、コミュニティの議論が見えます。オバマ支持者のヴィデオ投稿に中には、若い人に限らず、80代の元政治家で企業のCEOだった人もいかにオバマを支持するかのメッセージを投稿しており、オバマ支持者は、年齢・性別・人種を超えていることを、そんなメッセージからも実感しています。オバママニアの私は、彼と彼を支えるマニアたちが、このMomentum(勢い)を活かして、ニューハンプシャーで勝利するよう、願っています。

アメリカ人が、今、政治および政治家に望んでいることは、重苦しい米国社会の厭世的な気分を払拭してくれる「Fresh Air(新鮮な空気)」を呼び込むチカラです。昨日のアイオワでの民主党・共和党のCaucusで、民主党はBarack Obama(バラック・オバマ)、共和党はMike Huckabee(マイク・ハッカビー)を選びましたが、これはそうした国民の気分を反映しています。

  • 民主党:Obama38%, Edwards30%, Clinton29%
  • 共和党:Huckabee34% , Romney25%, Thompson13%, McCain13%


我が家は夫と私が政治的には異なる考え方を持つので、大統領選の話を家庭内ではあまりしませんが、Caucusの前夜の1/2、食事の後にそれを始めてしまい、かなり感情的になる一幕もあり、政治の話題を家庭に持ち込むのは危険だとつくづく実感しました(特に英語で彼とこの手の議論をするのは、私にとってしんどく、フラストレーションがたまり、よくありません)。

Iowa(アイオワ)を数字で見ると:

  • 人口:298万2000人
  • 住民:中間年齢37.8歳、65歳以上14.7%、85歳以上2.3%
  • 人種別:94.9%が白人、3.7%ヒスパニック、2.3%が黒人、1.4%がアジア系(マルチ回答有り)
  • 政党支持:民主党支持者31.4%(60万人)、共和党支持者30.1%(57万5000人)、政党の支持表明をしていない人38.5%(73万7000人)
この小さな州が、全米の大統領候補選挙のスタート地点で、おのおの候補者にとってここでの投票結果が今後の選挙戦で重要な意味を持ちます。

今回は、普段Caucusに行かない新たな投票者を呼び込み、以下の数字が示すように、大きく両党の投票数を上昇させましたが、民主党がインディペンデント(無党派)を自党に呼び込み大きく投票者数を伸ばしたことは11月の本選挙に大きな意味をもたらします。

  • 民主党:2008年22万588人<---- 2004年12万4000人
  • 共和党:2008年11万4000人<---- 2000年8万7666人

今回の民主党の投票者の5人のうち1人は30歳以下で、投票者の57%が初めてCaucusに参加するという新しいウェイブが起きています。こうした民主党の10万人の新たな投票者たちは、今年は自らが大統領を選ぶという情熱に支えられて、投票所に駆けつけています。

オバマ支持に回った多くの人たちは、この新たな投票者です。オバマに投票した人の47%は初めてCaucusで投票する人(クリントンは29%)で、57%は30歳以下の若い層(クリントンは10%が30歳以下)は、さらにクリントンを上回る女性層(オバマの投票者のうち女性は38%、クリントンは30%)、こうしたオバマ支持者の構成にはインディペンデントの支持が大きく作用しています。また、共和党支持者がオバマに投票するために民主党に転向するというストーリーも多く報道され、オバマ支持者の動向は今後の選挙戦を大きく左右する可能性を見せつけています。彼の昨晩の勝利のスピーチは、彼を最初にナショナルレベルの認知をもたらしたあの有名な2004年の民主党大会の演説以上に、Inspirationalなもので、日頃は辛口のアナリストもこのスピーチを賞賛しています。彼は、「You」、「Hope」、「United」というキーワードを使って、熱狂する支持者の前で、一年前は誰も自分がアイオワで勝つとは信じなかったことを指摘し、歴史的なスタートが今、ここで始まると告げました。

明けましておめでとうございます、「ブログ初め」です。

1/2/2008

 
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サンフランシスコ・ベイエリアも、無事に2008年を迎えました。 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。気候が穏やかなベイエリアは、Rainy Seasonにもかかわらず、良いお天気の正月日和です。

大晦日は、ゆっくりブログをした後で大掃除をして、ニューイヤーズイブのディナーとカウントダウンパーティに行くつもりが、突然の友人カップルの訪問となって、あっという間に時間がなくなりブログレスしてしまいました。友人カップルも、別のカウントダウンパーティにでかける前に我が家に立ち寄りましたが、米国人の大晦日はパーティ気分で、静かに新年を迎える日本とはムードが全然違います。

夫と私はドレスアップして、近所の行きつけのイタリアンレストランのC'era Una Voltaに出かけました。歩いていける距離ですので、私はお気に入りのドレスアップ用の「シンデレラシューズ(透明なハイヒールでシンデレラがはくようなシューズ)」をはいて、勇んで出たのは良いのですが、帰りはかなり足が痛くなり、シューズを脱ぎ捨てて、大晦日の深夜を裸足で歩いて帰ることとなりました。歩道はかなり冷たかったですが、これも一興で、結構楽しく、走るようにして、帰宅しました。

元日は、友人とセーリングをする予定が彼が風邪で寝込んだために、これは中止となり、結果1925年に建てられた83年もたつ我が家の修理プロジェクトをすることになりました。夫と2人ですでに半分手をつけていたSun Roomのペンキ塗りのために、ブルースをガンガンかけながら、1日下塗りのプライマーを塗って、終わってしまいました。元旦から働いてしまったので、今年もまた変わらず大いに働く年になりそうです。

米国は、明日に控えた大統領候補者のアイオワでの党大会に、注目が集まっています。私も大いに関心があり、Obama Mania(オバマファン)の私は、ぜひとも彼にアイオワで勝って欲しいところですが、Edwards(エドワーズ)がかなりここに来てがんばっているので、今はなんとも言えません。明日以降、これはまたブログします。


    大柴ひさみ

    日米両国でビジネス・マーケティング活動を、マーケターとして、消費­者として実践してきた大柴ひさみが語る「リアルな米国ビジネス&マーケティングのInsight」

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