ひさみをめぐる冒険
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ひさみをめぐる冒険
サンフランシスコ・シリコンバレー在住マーケターのINSIGHT(洞察)



「三つ子の魂百までも」:ウォールストリートの「強欲なカルチャー」は変わらない

1/30/2009

 
以下の数字は、今週発表された各企業の人員解雇予定の人数です。業界を問わず、さまざまな企業がますます深刻化する景気後退に備えて、大量解雇をし始めています。

  • Caterpillar:2万人
  • Sprint:8000人
  • Home Depot:7000人
  • Starbucks:7000人
  • Microsoft:5000人
  • Texas Instruments:3400人
  • Kodak:3500~4500人
  • IBM:3000人(推定)
  • GM:2000人
  • Allsate:1000人
こうした大量の人員解雇の数字が連日報道される中で、昨日NY Timesは、「TARP(Troubled Asset Relief Program:救済資金)」を受け取っている金融会社が184億ドル(1兆8400億円)のボーナスを「2008年分」として支払うコトを報道しました。さすがに、この記事を目にして、誰もが開いた口がふさがりません。これは確かにありえないコトです。

  • 「何で、私たちは、こうしたGreedy(欲深な)金融会社の経営者たちに、多額のボーナスを払わなければならないんだ!」
  • 「彼らはこのままでは経営が立ち行かないと、政府(=国民)に助けを求めて、結果税金を使ってどんなことをしたかを明示せずに、さらに強欲にも『自分たちの失敗した経営』に対して、ボーナス(恩賞)を与える」


こんな馬鹿なことは許されません。オバマ大統領は、早速、「無責任で、恥知らずである」という強いコメントを出して、ウォールストリートと直接話しあうと言っています。

この続きは、無料の会員制コラム「Obama Watch:変革の時を迎えた米国社会」をご覧ください。

「Obamaberry(オバマベリー)」から見えてくるオバマ政権の姿

1/28/2009

 
過去一週間のObama(オバマ)大統領の働きぶりは、凄まじいものがあります。就任式明けの21日から連続して、さまざまな分野におけるオバマ政権の政策の方向性をどんどん発表しています。この一連の動きの中で注目すべき点は、ほとんどすべてのミーティング、プレスコンファンレンスに、大統領自ら出席して、良く悪くも自分の責任において発言している点です。今は、8250億ドル(82兆5000億円)の経済刺激策を、何とか早く議会を通過させるために、大統領自ら共和党の会合に出向き、共和党議員の意見を聴いて、理解を得ようとしています。

オバマ大統領の大きなStrength(強み)の1つとしてあげられるのは、「オバマ大統領は、どんな時でも『自分自身でいる』ことを快適だと感じており、それがまた他の人たちがオバマ大統領と一緒にいることが心地よく感じられる」という点です。共和党の議員たちも、大統領が真剣に意見を聞いて一緒に考えようとする真摯な姿勢に、感心したとコメントしています。オバマ大統領の大きな耳は、自分でジョークを言うほど有名ですが、この物理的に大きな耳は大統領の気質を現しており、「意見が異なる人たちの意見」を聴くことにも、十分活かされています。

「国民とエンゲージすることに失敗したブッシュ政権」の鉄を踏まないように、オバマ大統領は例えすぐに解決できない問題(例えばグアンタナモ収容所閉鎖問題)でも、自身の方向性をどんどん表明しています。これはマーケッターの視点から見て、非常に重要なことで、例えデモンストレーションに過ぎないとわかっていても、国民は大統領が自分の「Care(気にかけている)」ことに、ダイアローグを開いて会話しようとしていると感じて安心します。天性のコミュニケーターであるオバマ大統領は、こうしたキメの細かいカスタマーサービスを、国民にもライバルの共和党にも丁寧に行なっており、したたかな政治家としてのプラグマティック(実際的な)な技を感じます。

そんなオバマ大統領にとって、人々とコネクトするために、Blackberry(ブラックベリー:スマートフォン)は、非常に大切なコミュニケーションツールです。

この続きは、無料の会員制コラム「Obama Watch:変革の時を迎えた米国社会」をご覧ください。




2月13日開催の「JaM Media特別セミナー」のご案内

1/26/2009

 
今日は、JaM Media主催に特別セミナーのご紹介です。日本での講演のために、2/8から2/16まで日本に出張します。前回10月に大好評だった、「JaM Media Session in Tokyo」の第2回目を実施します。2月13日(金)の午後19時から20時半までの1時間半です。以下の内容ですが、オバマキャンペーンも含めて、最新の米国のマーケティング事情を皆さんとのインタラクションを入れて、大いに楽しもうと思っています。席に限りあるために、先着20名ということです。お早めにお申し込みください。

JaM Japan Marketing主催セミナー
「第2回JaM Media Session in Tokyo」開催

『変革の時』だからこそ重要となるオータナティブな発想:
最新の米国消費者オンライン動向およびマーケティング事情


日時: 2009年2月13日(金)、19:00~20:30
会場: ホテル・ヴィラフォンテーヌ汐留 1F「会議室2」

     (JR「新橋駅」下車徒歩10分、地下鉄大江戸線・ゆりかもめ「汐留」駅、下車徒歩1分)
定員: 20名(先着順)
受講料: 5,000円(税込み)
(
お申込みはこちら)

昨年10月に開催し大好評を博したJaM Media Sessionの第2回を開催します。
講師は前回同様、JaM Japan Marketingの大柴ひさみが務めます。

Session第2回のテーマ
『変革の時』だからこそ重要となるオータナティブな発想:
最新の米国消費者オンライン動向およびマーケティング事情

米国の大統領選挙史上、最も支持者がエンゲージした選挙キャンペーンによって、44代米国大統領に選ばれた Barack Obama(バラク・オバマ)は、マーケティングおよびコミュニケーション戦略のスペシャリストといえます(注)。オバマキャンペーンおよび次期大統領の言動を見ると、「Conventionalな考え(慣習的な考え)」が機能しなくなった現在の経済・社会状況の中で、企業が必要とするマーケティング&コミュニケーションの価値あるヒントが多く見られます。

皆さまご存知のとおり、昨年秋から続く世界的な経済不況の中、米国はじめ多くの企業が経営破たんや業績の下方修正を余儀なくされています。これによって、企業の広告宣伝など各種プロモーションにかける予算は大幅に削減されました。こうした状況下においては「数の時代から質の時代への変化」が起こるので、最も重要なことは、「いかにクリエイティブな発想で、消費者とエンゲージするか?」です。

一方、消費者のオンラインライフは急速に変化し続けています。2009年1月7日の時点で、Facebookのアクティブユーザは、1億5000万人に達しました。これを実際に国の人口に置き換えると、世界で8番目に人口の多い国になるということです(http://blog.facebook.com/blog.php?post=46881667130)。この1億5000万人のアクティブユーザ = Facebook Nation のおよそ半分は、毎日このSNSでお互いにソーシャル活動を行っています。こうしたマルチタスキングで、ますますモバイル化する消費者は、24時間365日、オンとオフでコミュニケーションし続けています。

消費者目線で、どこまで消費者の立場で、消費者にメリットを提供できるか?その企業の熱意を、反感を買わずに、どのようなカタチでデリバリするか?という点がポイントだと思います。たとえば、巨額の公的資金を受け入れた米国大手金融機関やビッグ3(GM、クライスラー、フォード)は、どうやって消費者にメッセージを伝えているのでしょうか。

SNSに見られる活発な消費者動向を踏まえて、会員制コラム「Obama Watch」および最新の米国企業のマーケティング事情を、セッションでご紹介します。

セミナーに関するお問い合わせ先
セミナー事務局 
河西
JaM Japan Marketing


「Youの時代」:ローマ教皇もYouTubeにヴィデオチャネルを開設、オバマ大統領はブラックベリーを持つことに決定

1/23/2009

 
今朝のニュースは、ローマ教皇Pope Benedict XVI (ベネディクト16世)が、Obama(オバマ)大統領に続いて、YouTubeにヴァチカンのヴィデオチャネルを開設したというトピックスです。すでに英国のQueen Elizabeth II(エリザベス女王)も、2007年12月にヴィデオチャネルを開設していますが、「Youの時代」を確実に実感する世界の指導者たちは、YouTubeの果たす役割を十分認識して、より多くの人たちと直接コミュニケーションしようとしています。

「Vatican Communications HD」というタイトルのヴィデオは、ヴァチカンのコミュニケーションの歴史を語っていますが、新しいテクノロジーの活用によって、人間社会が大きな恩恵を受けることを示唆して、デジタル世代にヴァチカンがリーチアウトすることを目指しています。法王は、「World Day of Communications(世界コミュニケーションの日)」で、FacebookやMy Spaceのようなソーシャルネットワーキングサイトがもたらす理解や友人関係というベネフィットは、「人間に与えられたギフト」だと賞賛しています。ただし、彼は、ニューメディアのプロデューサーは、コンテンツは人間の尊厳を称えるべきものであって、暴力やセックスを奨励するようなものであってはいけないと、警告しています。また、法王は、オンラインでのソーシャルネットワーキングに熱中するあまり、現実世界での対人関係に反応できず分断されることを憂慮し、さらにデジタルワールドにアクセスできない人たちとの間に「デジタルデバイド」をもたらすことを心配しています。

こうした発言を耳にすると、81歳の法王のニューメディアに関する理解やナレッジは相当なもので、実際にそれがもたらす社会的な影響やインパクトを正しく把握していることに、驚きました。ヴァチカンにソーシャルコミュニケーションオフィスのトップであるMonsignor Claudio Maria Celliは、法王のことを「a man of dialogue(ダイアローグの人)」と呼び、法王は例えどんな場所にいようとも世界中の人たちと「エンゲージしたい」と思っていると話しています。ヴァチカンは1995年12月25日クリスマスの日に、ウエブサイトをオープンしていますが、テクノロジーを活用して、「人々とエンゲージしようとする」努力は、このYouTubeのヴィデオチャネル開設につながりました。課題は、どこまで活発なコミュニケーションがこのヴィデオチャネルでできるかどうかで、ヴィデオのアップデイトはキーとなります。

オバマ大統領のYouTubeの活用は、過去2年間の選挙キャンペーンにおいて、非常に大きな役目を果たしました。1月20日の就任式直後、すぐに立ち上がったホワイトハウスのヴィデオチャネルは、新たなホワイトハウスのインタラクティブなウエブサイトと呼応して、移行期間からオンラインでサポーターたちと「会話」してきたオバマ大統領の面目躍如という感じです。

昨日は、以前からオバマ大統領が「ホワイトハウス以外の人々と直接コミュニケーションするために、BlackBerry(ブラックベリー)は必要」と主張してきたことが、周囲に受け入れられて、大統領はスマートフォンを持つことが可能となりました。セキュリティの問題とと大統領として発言公開の義務があるために、事件が起きた際に議会から弾劾訴追を受ける可能性もあるほど、ある意味で危険な選択です。オバマ大統領は、キャンペーン期間中から「政府の情報の透明性」を主張してきましたが、自分は何を聞かれても見られても大丈夫だという自信があるので、この選択に踏み切ったと思います。歴代の大統領で、eメールを駆使して、モバイルデバイスを保持するのは、彼が初めてです。もちろんこの究極のスマートフォン「Obamaberry(オバマベリー)」のセキュリティは強化され、大統領のメールアドレスにアクセス出来る人は非常に限定されます。しかし、多くの人たちの反対を押しきって、こうしたリスクテイキングをする、これも彼が直接コミュニケーションしたいという強い欲求と「Yes We Can!」という言葉の実践の一つなのかもしれません。

画像

マルチタスキングなObama(オバマ)大統領の初日

1/22/2009

 
就任式、パレード、10の舞踏会でのファーストダンスと、ある意味で人生で最も長い日を過ごしたObama(オバマ)大統領夫妻が、自宅のホワイトハウスに戻ったのは深夜1時です。その後はファミリーとOprah Winfrey(オプラ・ウィンフリー)を含む、本当に身近な友人たちと一緒に内輪のパーティをして、大統領が自室に戻ったのは午前2時半過ぎだということです。

そんな多忙なオバマ大統領ですが、大統領としての初日は疲れも見せずに、相変わらずクールに仕事を進めています。スタッフとの最初のミーティングで、以下の言葉を発言して、改めてオバマ政権の姿勢を示しています。

「Never forget we are here as public servants, and public service is a privilege(我々は、パブリックサーバント『公僕』として、ここにいることを決して忘れてはいけない。そして、パブリックサービスを行なうことは、我々にとっての1つの恩恵(特権)である)」

オバマ大統領は、率先垂範という言葉通りに、以下のように精力的にさまざまな仕事をこなしました。

この続きは、無料の会員制コラム「Obama Watch:変革の時を迎えた米国社会」をご覧ください。

オバマ大統領からの就任式に関する「Thank you」eメール

1/22/2009

 
オバマ政権は、今、真剣に米国民と会話しようとしています。これは、すべて、政府と国民とが信頼関係を構築して、深いレベルでエンゲージメントするために、必要だと感じて行なっていることです。オバマ政権はウエブサイトで、以下の3つの事柄を優先することを表明しています。

  • Communication(コミュニケーション)
  • Transparency(透明性)
  • Particapation(参加)


これは非常に重要なことです。そんなオバマ政権から、今朝は、早速就任式終了の「Thank you」 レターが大統領の名前で届きました。以下が全文です。文章にはオバマ大統領らしいセンスが感じられます。このきめ細かさが、オバマ政権の大きな武器だと思います。

Friend --

Thank you for being part of the most open inauguration in our nation's history.

As we begin the work of remaking America, we must draw on the common hopes that brought us together this week.

I'm counting on you to keep the spirit of unity and service alive.

You can visit http://www.pic2009.org/whitehouse to learn about our plans to bring change to America, and how you can get involved in the work ahead.

We face many challenges. But we face them as one nation.

And we have seen, time and time again, that there are no limits to what we can accomplish when we stand together.

Our journey is just beginning.

Thank you for all you do,

President Barack Obama

「Yes we did!」:昨日は誰もがハッピーだった日

1/21/2009

 
昨日の夕方、スーパーマーケットで、レジの男性(白人)が、いきなり「就任式見た?どうだった?」とニコニコしながら聞いてきました。私は「Feel so good(気持ちがいい)」と答えると、「僕も。新大統領はあらゆる人をInspireして、良い気持ちにさせてくれる」と言っていました。

ホワイトハウスの新しいウエブサイト「Whitehouse.gov」の中の「The White House Blog(ホワイトハウスのブログ」には、早速、就任式の宣誓とObama(オバマ)大統領のスピーチのヴィデオとスピーチ全文がアップロードされていました。サイトは、ユーザフレンドリーで、ナビゲーションボタン一つとっても、「Our Government(我々の政府)」というコピーを使い、米国民のServant(公僕)」としての政府の本来の姿を表現して、私たちとコミュニケーションしようとする意図を感じます。ヴィデオはもちろんYouTubeにアップロードされており、今日の日付で、Whitehouse.govのヴィデオチャネルが設定されました。

昨日の米国は、誰もがニコニコしたハッピーな1日でした。オバマ大統領が「米国は、今まで経験したことのないほどのチャンレンジに直面しているけれど、我々が市民として責任を持って、ハードワークで立ち向かえば、この試練を乗り越えられる」と語りました。私も含めて多くの人たちは、この言葉を実行すべく、今日は腕まくりをして働いていると思います。

この続きは、無料の会員制コラム「Obama Watch:変革の時を迎えた米国社会」をご覧ください。

「Congratulations Mr. President!(おめでとうございます、大統領)」

1/20/2009

 
Picture
無事にBarack Obama(バラク・オバマ)は、宣誓を終えて、米国の44代大統領に就任しました。宣誓直後、「Whitehouse.gov」のウエブサイトは、正式にオバマ大統領の顔に代わりました。新大統領のサイトは、市民を第一に考えて、「Communication(コミュニケーション)、Transparency(透明性)、Participation(参加)」の3つのポイントを優先するコトを約束しています。



ブッシュ元大統領は夫人と一緒にテキサスに飛び立ち、オバマファミリーは、ファーストファミリーとして正式にホワイトハウスの住民となりました。

私が最初に気がついたのは、オバマ大統領のみが真っ赤なタイを締めており、副大統領のBiden(バイデン)を含めて、他の元大統領たちや主要な政治家たちはなぜかブルーのタイだったことです。赤いタイを締めたオバマ大統領の周りには、彼のトレードマークといえる「穏やかなオーラ」のようなものが取り巻いていて、スピーチの最中に、彼のコートの襟にさしていた星条旗のピンが、太陽の光を受けて、何度も何度も光ったのが印象的でした。

この続きは、無料の会員制コラム「Obama Watch:変革の時を迎えた米国社会」をご覧ください。


投稿情報: 12:51 カテゴリー: Obama Watch | 個別ページ


ハリウッドの50人のスターによる「The Presidential Pledge(大統領の誓い)」ヴィデオ

1/19/2009

 
明日、Barack Obama(バラク・オバマ)は44代の米国大統領として、リンカーン大統領が使った同じ聖書に手を当てて、宣誓します。このオバマ次期大統領を選挙期間中から強く支持してきたハリウッドのスターたち50人が、MySpaceと組んで、「The Presidential Pledge(大統領の誓い)」と称するヴィデオをアップロードしました。オバマキャンペーンの「Change(変革)」を反映して、50人のスターたちは、「アメリカがより強く、プライドを持ち、グリーン(エコロジカル)になる」ために、自らがこれから行なうことの誓いを表明しています。

MySpace Celebrity and Katalyst present The Presidential Pledge

「Obama Express(オバマ・エクスプレス)」は無事にワシントンに到着

1/18/2009

 
20日の大統領就任式に向けて、昨日早朝およそ200人の招待客を乗せたObama Express(オバマ・エクスプレス)は、フィラデルフィアを出発して、デラウエア、メリーランドを経て、無事にワシントンに到着しました。この全行程137マイル(220.5km)の旅路は、1861年リンカーン大統領が就任式に出席するためにたどった同じ列車の旅です。オバマ次期大統領は、フィラデルフィアで「この街から、アメリカ人の旅が始まった」と、彼の大統領としての旅の始まりを宣言しました。

沿道で列車を見送る人たちの顔を見ると、とにかく、みんな興奮と希望に満ちて、とっても幸せそうな顔をしています。外は華氏10度(摂氏マイナス12.22度)という寒さですが、オバマ・エクスプレスが通過するのを待ち受けている人たちは、44代目の大統領の顔を見るために、寒さもなんのそのといった勢いで、沿道に集まっています。昔の日本風の言い方だと、「盆と正月がいっぺんに来た」という感じで、誰もがみんなニコニコしています。今朝は、私はいつものように、Jazzercise(ジャズザサイズ)に行きましたが、私のクラスのインストラクターは就任式に参加するために、すでにワシントンに向かっており、代行のインストラクターは彼女の就任式の土産話を楽しみにしようと声をかけていました(私のインストラクターの名前はファーストレディと同じミシェルで、黒人です)。なんともいえない興奮がみんなを包んでいるようで、代行のインストラクター(黒人)も含めて、今朝はクラスメートがいつも以上に大きな声で叫んで、エネルギッシュで、みんなのノリは最高でした。

この続きは、無料の会員制コラム「Obama Watch:変革の時を迎えた米国社会」をご覧ください。

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    大柴ひさみ

    日米両国でビジネス・マーケティング活動を、マーケターとして、消費­者として実践してきた大柴ひさみが語る「リアルな米国ビジネス&マーケティングのInsight」

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